【春キャンプ】幼児の服装で迷わない!わが家の2歳と4歳の持ち物大公開

幼児用の洋服

春キャンプに幼児を連れていく場合、どのような服装を持っていけばいいのか、半袖か長袖かなど悩みますよね。

日中と夜の気温の寒暖差が大きいから服装はどうすればいいの?

と、私も毎回考えるほど子供の服装はむずかしいです。

わが家には2歳の娘と4歳の息子がいます。以前わが家の幼児2人を連れて、千葉県の里山へキャンプへ行ったことがありました。天候も良く日中暑すぎるほどの気温でも、夕方日が落ちるころには肌寒くなり、夜には薄手の長袖で外で過ごすのは寒かったという経験があります。

この記事ではキャンプ歴4年で2歳の女の子と4歳の男の子がいるわが家が、春キャンプでの幼児の服装について体験談をまじえながらお伝えしていきます。春キャンプでどのような幼児の服装にすればよいか迷っているあなたに、この記事がきっとお役に立つことでしょう。

目次

【春キャンプ】幼児の服装!女の子編

テントで寝ている女の子のイラスト

千葉県での春キャンプは過ごしやすい気温で子供と行くキャンプにはおすすめしたい場所です。わが家はよく4月に2歳と4歳の子供をつれて家族でキャンプに行きますが、服装にはいつも以上に気をつかって準備しています。快適にすごせるよう、気温ごとに千葉県での春キャンプする場合の、女の子幼児の服装をお伝えしていきますね。

気温14度以下…温暖な気候の千葉県でも、3月のキャンプや4月の朝晩はまだ気温が15度に下がり寒い時間帯があります。裏起毛の素材を使ったズボンやレギンス、トレーナーの服を選ぶと暖かいですよ。スカートを履く場合は下に必ずレギンスを履かせ、ロングスカートは転んだり動きにくい原因になるのでキャンプでは避けた方がベターです。

日中の女の子おすすめコーディネートは
保温性肌着+タートルネック+裏起毛の上着+裏起毛のズボン
がおすすめです!

上着はフリースを裏起毛のパーカーに、ズボンを裏起毛のレギンス+スカートの組み合わせに変えても良いと思います。

気温15度~21度…3月下旬、4月の春キャンプでは日中の気温が20度前後と子どもとのキャンプにおすすめな気候になります。以前2歳の娘と4歳の息子を連れて4月のキャンプに行った時は、涼しかったので長袖のTシャツを着せていきました。

しかし日が落ちた夕方以降は気温が15度以下まで下がる日もあります。焚き火や食事でテント外に出るときのために、風を通さないウィンドブレーカーや素材が厚めの上着があると安心です。

日中の女の子おすすめコーディネートは、
薄手の肌着+長袖Tシャツ+レギンス+スカート
がおすすめです!

気温22度以上…4月下旬〜5月にかけてのキャンプでは日中の最高気温が22度以上になる日もあります。汗をかいた時のために、着替えは1泊なら1セット、2泊なら2セット多めに持っていきましょう。

夜は気温が15度前後まで下がるので、ニット素材以外の羽織れるパーカーやカーディガンを準備しておきましょう。ニットは燃えやすいので焚き火をするなら避けるべきですし、木や金具に引っかかることもあるので、キャンプには不向きです。

日中の女の子おすすめコーディネートは、
メッシュ肌着+半袖+半ズボン
がおすすめです。

【春キャンプ】幼児の服装!男の子編

女の子と男の子がキャンプしているイラスト

家とはちがいキャンプは外で寝泊りをするので朝晩の気温差が大きく体調をくずしたり、汗をかいたままにして体が冷えてしまう場合があります。以前春キャンプに行ったときには気温の変化に対応できず家族全員が体調をくずしてしまった経験がありました。体調をくずさないように、幼児が快適にすごせる服装を準備することで子どもの体温調整がしやすくなります。

気温14度以下…日中は暖かい春キャンプでも、日が落ちるといつも以上に寒く感じるので、裏起毛のズボンや中綿入りのアウターで寒さ対策を万全にしていきましょう。保温性の肌着は上下あるとさらに安心です。

日中の男の子おすすめコーディネートは、
保温性肌着+トレーナー+裏起毛上着+裏起毛ズボン
がおすすめです!

気温15度~21度…気候が涼しく過ごしやすい20度前後の気温の場合は薄い肌着と長袖のTシャツで過ごし、夕方以降は急激に気温が下がるのでパーカーを羽織って過ごしていました。キャンプ場は家で過ごすのとは違い体感での寒暖差が大きいので、夜用に厚めの上着があると安心です。

日中の男の子おすすめコーディネートは、
薄い肌着+ロングTシャツ+ストレッチパンツ
がおすすめです。

気温22度以上…5月のキャンプは日中22度以上になる日も多々あります。男の子は運動量が多く汗をかきやすいと思うので、速乾素材の服やメッシュの素材を選ぶようにするのがおすすめです。また日差し対策として帽子があると安心してテント外で遊ばせられます。

日中の男の子おすすめコーディネートは、
メッシュ肌着+半袖Tシャツ+半ズボン
がおすすめです。

他にも寝る時の幼児の服装をチェックするならここをクリック

大公開!春キャンプわが家の2歳と4歳児の服装と持ち物

子供2人分の洋服とパジャマ

春キャンプは行く日や1日の中でも寒暖差が大きいので、気温ごとに必要な服装が変わってきます。男の子と女の子はスカートやズボンなど服装の違いがあるので、気温ごとに必要な1泊分の着替え量を男の子・女の子に分けて一覧にしました。

〈女の子の春キャンプ1泊分に必要な着替えの量〉

スクロールできます
気温14度以下気温15度~21度気温22度以上
肌着・コットンの長袖肌着(1枚)・メッシュの薄い肌着(2枚)・メッシュの薄い肌着(2枚)
洋服(上)・長袖のトレーナー(2枚)・長袖のTシャツ(2枚)・半袖のTシャツ(2枚)
上着・裏起毛のフリース(1枚)・薄手のパーカー(1枚)・薄手のパーカー(1枚)
洋服(下)・裏起毛のズボンまたは
裏起毛のレギンス+スカート(2枚)
・ストレッチ素材のズボンまたは
レギンス+スカート(2枚)
・コットンの半ズボンまたは
・キュロットスカート(2枚)
靴下靴下靴下靴下
帽子帽子帽子

〈男の子の春キャンプ1泊に必要な着替えの量〉

スクロールできます
気温14度以下気温15度~21度気温22度以上
肌着・コットンの長袖肌着(2枚)・メッシュの薄い肌着(2枚)・メッシュの薄い肌着(2枚)
洋服(上)・長袖のトレーナー(2枚)・長袖のTシャツ(2枚)・半袖のTシャツ(2枚)
上着・裏起毛のブルゾン(1枚)・薄手のパーカー(1枚)・薄手のパーカー(1枚)
洋服(下)・裏起毛のズボン(2枚)・ストレッチ素材のズボン(2枚)・速乾素材の半ズボン(2枚)
靴下靴下靴下靴下
帽子帽子帽子

14度以下まで気温が下がる場合、上下の保温性肌着やタートルネックのTシャツもあれば寒さ対策は万全です。

また、わが家が千葉県に4月に2泊のキャンプに行った時の2歳の娘と4歳の息子の服装と持ち物はこちらです。キャンプに行った日は日中の気温22度、夜の気温は15度の寒暖差が大きい日でした。わが家は下の一覧にある荷物を圧縮袋に詰めてキャンプ場へ持っていきます。

2歳女の子
  • メッシュ肌着 3枚
  • 長袖Tシャツ 2枚
  • 半袖 1枚
  • ズボン 3枚
  • オムツ 13枚
  • 靴下 2組
  • 薄手のパーカー
  • キルトのパジャマ1組
4歳男の子
  • メッシュ肌着 3枚
  • 長袖Tシャツ 2枚
  • 半袖 1枚
  • ズボン 3枚
  • 下着 3枚
  • 靴下 2組
  • 薄手のブルゾン
  • キルトのパジャマ1組

キャンプ中、2歳の娘は食べ物をこぼして服をよごしたりしたことが多々あったので予備の着替えは必須でした。

2泊のキャンプに行くのに予備の服を1セットしか用意していなかったので、最終日はパジャマで過ごした経験もあります。

【春キャンプ】2歳と4歳の服装考え方

他にも春キャンプに行く際の幼児の服装について私の考え方をご紹介いたします。

1.動きやすいストレッチ素材の洋服か

わが家の2歳の娘と4歳の息子はキャンプ場に到着すると、テンションが上がってずっと走ったり遊んでいます。なのでなるべく動きやすいストレッチ素材の服を着せて、キャンプ中も快適にすごせるように心がけています。

2.必ず汚れると想定する

またお気に入りの洋服は絶対にもっていきません。焚き火をしたらにおいが移りますし、食べ物をこぼしたり転ぶことがあるので汚れてもよい服を選びます。

自然の中で過ごすので、多少の汚れでも気にしないで済む服と心の余裕が必要になります。

3.暑さより寒さ対策を優先

春キャンプでは1日の寒暖差が激しい日があり、子どもの服装は最低気温に合わせて私は選ぶようにしています。寒いときに上着がないのは困りますが、暑いと上着を脱げるので、基本寒さ対策を優先します。

以前4月に行ったキャンプで日中は長袖のTシャツで汗をかくほどの気温でしたが、半袖がなかったので長袖肌着のそでをまくって過ごしていたこともあります。

キャンプ場では天気予報を見て準備した服でも、実際に行くと体感気温が違うことがあるので、予備の半袖ももっていけばよかったなと反省です。

春キャンプもしもの時に必要な服装・アイテムは?

テントにかけてある帽子

・帽子

・虫よけスプレー

・圧縮袋

・肌荒れ用のクリーム

・あみと虫かご

春キャンプにいく時に洋服以外でわが家が持っていってよかった、おすすめなアイテムをご紹介します。

帽子:気温が上がり日差しが強い日のキャンプでは子どもに帽子をかぶせてあげましょう。4歳の息子は帽子が苦手なのですが、以前気温が25度以上あった暑い日に帽子をかぶらず少し具合が悪くなってしまったことがありました。またいつも以上に体力の減りも早いので、テント外で遊ぶ場合は帽子が必要です。

虫よけスプレー:早ければ5月のキャンプで蚊が飛んでいる場合があり、大人より子どもが狙われやすいと思うのでしっかり対策しましょう。暖かくなってくると他にも様々な虫が飛んでくるので、虫よけスプレーは春キャンプに持っていくと安心です。

圧縮袋:気温が下がってから羽織る用のパーカーやカーディガン、トレーナーなどかさばる洋服がある時に圧縮袋があると便利です。わが家では100均で購入した手で圧縮できる圧縮袋に子どもの服、2歳の娘のオムツを入れて持って行きます。

肌荒れ用のクリーム:わが家の子ども達は肌が弱く、たくさん汗をかくと首や腕がかゆくなってしまいます。なのでキャンプにも肌荒れ用のクリームを持っていくようにしています。また5月のキャンプに行く方は虫刺され用のクリームも持っていくと安心です。

あみと虫かご:春キャンプに持っていくのを毎回忘れて後悔しているアイテムです。4歳の息子はちょうちょを捕まえるのが好きなので、あみと虫かごがあればもっと遊ぶ時間を楽しめたなと反省しています。

春のキャンプ場にはたくさんの虫たちがいるので、ぜひつかまえて観察してみるのをおすすめします。

まとめ

千葉県へ春キャンプに行くときの2歳と4歳の服装は気温ごと、男の子と女の子によっても変わってきます。気温が低い日でも高い日でも子どもの体温調整が上手にできるような服装選びが必要ですね。

春キャンプに持っていきたいアイテムや雨の日の春キャンプにあると嬉しいグッズをお伝えしましたが、子ども達が安全に春キャンプを楽しめると良いですね。

春キャンプは寒暖差があるので2歳や4歳幼児の服装を考えるのは大変ですが、この記事を子どもが快適にすごせる服装えらびの参考にしてみてください。

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